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保険ステーションのWEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
代表取締役の中田です。
私が保険という仕事に携わる中で、ずっと大切にしてきたことがあります。
それは、
「傾聴力」「創造力」「翻訳力」です。
お客さまとしっかり向き合い、その方の想いや考えに耳を傾ける「傾聴力」。
保険商品をただご案内するのではなく、お客さま自身もまだ気づいていない必要性や価値まで考え、新たな選択肢をご提案する「創造力」。
そして、複雑でわかりにくい保険を、できるだけわかりやすくお伝えし、お客さまご自身が理解し、判断できるようお手伝いする「翻訳力」。
これは、私自身が保険の仕事をする上で大切にしてきた姿勢であり、今も変わらない考え方です。
保険証券やパンフレット、見積書を見ても、いまひとつピンとこない。
本当に必要なのか、自分に合っているのか、よくわからない。
保険はカタチのない商品だからこそ、「何に入るか」だけではなく、「なぜ必要なのか」「自分にとってどんな意味があるのか」を理解し、納得して選ぶことが大切だと考えています。
だから私は、保険の「商品」を売ることよりも、保険の「考え方」を伝えることを大切にしてきました。
社会や暮らしが変われば、必要とされる保険も変わります。
商品や制度も変わり続けます。
それでも、お客さまと向き合い、考え、わかりやすく伝えるという姿勢は、これからも変わりません。
そして、もうひとつ。
私自身の仕事の原点にあるのが、
「Think be happy」
という言葉です。
人や社会が喜ぶことは何かを考える。
そして、自分自身も仕事を楽しむ。
仕事を通じて誰かの役に立つことが、自らのこころの豊かさにもつながっていく。
そんな仕事の積み重ねが、お客さまとの信頼をつくり、今の保険ステーションにつながっているのだと思います。
保険ステーションが、何かあったときだけではなく、何かを考えたいときに自然と思い出していただける存在であること。
そして、みなさまと末永くおつきあいできる会社であり続けること。
そのために、これからも一つひとつのご相談に丁寧に向き合ってまいります。